2019年1月3日「養生の幕開け」

新たな年の幕開けは、養生への捉え方が変わる年です。

長年信奉されてきた「人が一方的に施される治療効果」の限界から従来の医療概念が脆くも崩れ去り、
相反し医療費問題にも行き詰まる日本。

結果を突きつけられ、ようやく気付き始めた人々から必然的に人の身体の内へ意識が向かい、
「生きることを養う養生」への関心が集まることは確実です。

言い換えれば「養生の概念」が再構築される時代の到来と言えます。

養生 (身体のしくみを使い身体の力を引き出すこと) は、あらゆる治療効果に繋げる「究極の対症療法」であり、
治りやすい身体を自ら養う意味で医療費問題解決の「究極の根源療法」にもなりえるのです。

今、難病をはじめ人が治ることに於いて、そこはかとない自信があるのは、
「身体の真実は悠久の時を流れ必要とされる時代に必ず降りて来ると信じているからです」

「維持は退化」、
今年一年すべてのはじまりとなる健康、楽しみながら可能な限り身体の力を引き出していきましょう。