病から免れる力

日記

今後、感染の波が繰り返され、収束には全国民9割に抗体ができるまで2、3年はかかるのではとの推測も流れる中、現在の制限された生活の先にある身体の力を落とす急激な老化が深刻な問題となる。

ただでさえ身体を使わなくても暮らせてしまう現代、腰痛、糖尿、高血圧をはじめとした生活習慣の病からパーキンソン、パニック、統合失調症などの難病まで、昔なかった病、病の低年齢化、難治化が顕著になり40兆にも及ぶ医療費に象徴させるかのように現代人の身体の力は確実に落ちている。

そこへ覆いかぶさるかのように起きた今回の事態。さらに身体を動かさぬ生活により、必然的に骨・関節・筋・筋肉など活動能力の低下と同時に血液、神経、脳脊髄液の滞り、自律神経経由の内臓の活働減退、、
これら生命の源泉の衰えは様々な身体の不具合から脳梗塞、鬱、ガンなど致命的な病へ行き着く。

従来頼っていた医療、薬の即応性が見通せない中、今こそ病から免れる力(免疫)を高め、なっても治りやすい身体、真の予防を目指すきっかけと捉えるべきではないか、。
「過酷な時につけた力が本当の力」

 

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