危機を気付きのチャンスとする力

日々流れるニュースに先行きの不安を抱えてられることでしょう。

ただ、一部の研究者によればこのウィルスが季節型になるかもしれないとの憶測もあります。

では毎年、この時期数か月、日本中自粛して経済をすべて止めることが慣例になるのでしょうか、、

そうなれば日本は名実ともに沈むと考えます。

ウィルスだけでなく増え続ける癌、パーキンソン、統合失調症などの特定疾患に該当する難病も、すべて完全には防ぎようがないのです。

だからこそ、日常から本来の身体の力を引き出し、万が一罹患しても治りやすい身体を養うこと養生が不可欠なのです。

何とか逃れようと人や物の助けを求め奔走するのではなく、常にその状況にあり身体の力を試されていると捉える心の余裕が罹患しにくい身体、真の予防ともなりえます。

深い呼吸は自律神経のバランスを介し、外敵にもっとも強い腸の免疫はじめすべての内臓を強化し、さらには弛めながら筋繊維を養う活性プログラムは血流と共に鼻腔の粘膜を強化すると同時に代謝によるエネルギーを生み出し細胞すべてを引き上げます。

病かて、身体からの声と捉えその原因に目を向け身体のしくみを使うことにより、その先に待っていた致命的なことを防ぐとても意味のあることになります。

不安な気持ちの中、じっと引きこもり動かさないことがどれだけ血流を阻害し身体の力を落としていくことでしょう。

この緊急時にこそ、人や物に頼り切っていた今までの暮らし方から自らの身体の力へ目を向け最大限にその力を引き出して行くきっかけにすることが肝要かと考えます。

現代人は便利さに頼り切り、人間だけに利便性の良い暮らしを求め自然界にない物をつくり出すことで自然界に負荷を掛け続けてきました、、何か自然界からの警鐘ではないかと思えてきます。

日本沈没を阻止するには、このことを天からの声と聞き、どう行動するのか、まさに逆に千載一遇の好機にしなければなりません。

常に起こる事象に対し「どう捉え、どう動くか、、」これがこれからの人生を豊かに出来るかどうか、さらには日本を引き上げる鍵。

人の身体は基本に戻すと限りなく強い、、

楽しみながら心地よく身体を動かして頂ければ病と言う邪気は寄り付けないのです、。

 

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