奈良薬師寺東塔落慶

薬師寺から、国宝 東塔大修理落慶法要のご案内が届く。

千三百年前の東塔が8年の歳月をかけ、耐震補強の工事を終えその全貌をあらわす。

680年天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病平癒と日本の民衆の平和を想い建立を発願。

人の心根が息づく薬師寺は生きるエネルギーに溢れている。

奇しくも2020年9月6日薬師寺の食堂(じきどう)にて、6年連続のmixs.養生講演が決定。

病を癒す総本山から身体の真実を伝える、、

いつの時代も、「行動は天への意思表示」

現世でも、「行動は声を掛けてくれた人への感謝の意思表示、スピードはその想いの強さ」