現代病と言われるパーキンソンへの考察

50歳以降に発症することが多く、いくつかの特徴的な症状、手足の振戦(震え)、筋肉のこわばり、歩行困難、言語障害、強度の疲労感など徐々に症状も進行し、10年後には寝たきりになる患者さんも少なくありません。
現代医療では、対症療法に於ける薬物療法が主として行われていますが、症状の進行抑制、 改善に有効な手立てはないとされています。

現在、mixs.には全国から難病他、何年、時には何十年も病む様々な疾病の方々が受講される中、パーキンソンが最も多く、統計では人口1000人に一人、日本全体で10万人ほどの罹患と表されていますが、到底そんな数ではなく実態は全く異なることを日々肌で感じています。
症状を自覚し、医療機関に掛かり判明している数以外の初期症状、潜在的な人口まで加味 すれば深刻な数に至り、日々増加傾向にある現代を代表する取り組まねばならぬ疾病と捉えています。

現代医療でも原因と効果的な治療が分からぬと言われる中、では何故mixs.では数回、場合によっては一回の指導で皆さん驚異的な回復をされて行くのでしょうか。
この度、復活されたご本人の「同じ病に苦しまれている人々へ可能性の希望を与えられたら・・」と言う善意の先贈りの思いの下、指導前後の映像と復活後のインタビュー映像を全面公開することに致しました。

科学、医学の目覚ましい進歩とともに僅か数百年間に立証されたエビデンス(科学的、 医学的根拠)だけがことさら叫ばれる時代にありますが・・
どの時代に於いても「人の身体は結果がすべて」であり、その結果の中にこそ今明らかにされてないことまですべて含めた真の根拠(エビデンス)がなければ、人の幸せに繋がることは決してあり得ないと確信します。

少なくとも、人が本来持っている身体のしくみがきちっと使われているのかは、いかなる対症的なアプローチより先行して着手、あるいは同時併行して対処しなければならないことであり、その気配から来る仮説の証明は、どんな状態からも限られた時間内に復活する結果をお見せすることでリアルタイムに明らかにしていく所存です。

さらに追記しておきたいことは、このメッセージを最も伝えたいのは、実は病の方もさることながら、今、どこも不具合のない皆さん個々へであると言うことです。 車、空調、パソコンから携帯まで、特にこの数十年に於ける驚異的な科学技術の進歩に伴い、何から何まで機械が肩代わりし、身体の機能を使わずとも暮らせてしまう私たちの環境・・・

その中にあり、必要とされないことによる身体の機能低下の要素で最も深刻なことは、使われない身体のことより、使おうと「命令しないこと」なのです。 体内の命令系統、連動して働く機能、その連携で生まれる物質、すべての動く為のメカニ ズムに「信号が発せられないこと」、これが現代病と言われるパーキンソンに大きく起因 することだと数多くの回復事例を通して直感で掴んだことです。

つまり未病の皆さんには、今の環境の延長に誰にでも起きてもおかしくない疾病と言うことだけ、再認識して頂いて欲しいのです。 もうお分かりかと思いますが、「なるメカニズム」が仮定出来れば、「治る為、予防の 為」のアプローチも必然的に浮かび上がり、mixs.はただそれを淡々と「結果で証明して いる」と言うことだけなのです