未分類

最近良く目にする奇跡の治癒力とは、
決して自然に任せて自動的に生まれてくるものではありません。

それは医学の進歩を享受できる恵まれた現代、パニック、パーキンソン、統合失調症から線維筋痛症など世に増え続ける難病、処置の甲斐なく何年も苦しまれる様相を見るまでもなくすでに明らかなこと。

本来の治る力とは、
病の原因をそのままにして都合よく助けてくれる奇跡の力などではなく、身体のしくみをしくみ通り使い自らの力を引き出してこそ、はじめて発揮される「自発治癒力」、自ら治ろうと発する力なのです。

よく医師があらゆる処方で手を尽くしたのち、最後は本人の力だと言いますが、それは全くの逆、、

呼吸、血液の流れ、身体中の細胞が活きづくよう最初に自らの身体の力を引き上げてこそ、現代医療、代替医療他いかなる処方の効果をも理想の結果へと繋げるのです。

「運を天に任すのではなく、天を運に引き入れる」とは、
自らの力で可能性の領域まで立ち上がり、医療はじめすべての復活への要素を味方につける景色を表したことば。

繰り返し言うならば、奇跡の治癒力とは奇跡でもなんでもなく、「誰しもが持っている身体の力、その力を使うかどうかに懸かっている」ごく普通のこと。
くれぐれも人や物に頼るような延長に奇跡の治癒力などと捉えて欲しくない、、
奇跡と言うなら、そもそも「人間の存在自体が奇跡」と言えるのではないだろうか、。

「百の理屈より一つの結果、一人の復活は千人への希望と変わる。」

刹那の振動

もうご承知のように日本は年間40兆円もの医療費が医療機関に支払われており、
さらに保険、自己負担、税金、出所は何処にせよその負担は今も尚、増え続けています。

日記

「人の身体はこれほどまでに治るのか、、」

全国から訪れる人たちへの指導を通し、難病からの復活に立ち会う度に驚嘆する、

刹那の振動

余分な物、要らぬ物は取り入れない、、断。

流れをつくって要らぬ物を捨て去る、、捨。

人や物へ頼ることから解き放たれる、、離。

日記

2月18日は、プロの治療家たちへの指導だった。
砂漠に一滴一滴が吸い込まれるが如く、静かな中にも受講者一人一人の内が動き始める確かな気配が感じられた。

刹那の振動

世の中に、どれほど長い時間病んでいる人たちがいるのか、想いを馳せる、、

線維筋痛症200万人、、パーキンソン、パニック、アトピー、、

刹那の振動

「10年出来なかったのだから、、」
病み続けて来た人たちは皆、そう呟く。

刹那の振動

パニック、パーキンソン、統合失調症、、不謹慎な言い方かもしれないが、面白いほど短い時間で皆復活する。

刹那の振動

万物すべてが変化し、一瞬たりとて同じは無い。
それが日々指導を通して、痛いほど感じること。

なのに人の身体を診る側も、診られる側も皆、今までの目と意識で対峙しようとする、、

PAGE TOP