人の幸せに繋がっているか

もうご承知のように日本は年間40兆円もの医療費が医療機関に支払われており、
さらに保険、自己負担、税金、出所は何処にせよその負担は今も尚、増え続けています。

科学、医学の進歩に伴い、特に医療においてその恩恵を享受できることは、確かに今の時代を生きる者の権利に違いありません。

そして当然のごとく、世に在るあらゆる疾患に対し、現代さまざまなアプローチが日夜なされてもいます。

ただ、他の物ごとはともかく、「人の身体は結果がすべて」、その意味から言えば、
果たして本当に治り、救われていると言えるのでしょうか・・・

医療費負担が増え続ける中、相反して何年も病に苦しみ続ける数えきれない人々、相乗して背負い込む深刻な副作用・・・

昔なかった疾患、病の低年齢化、現代医療で対処不可能な難病の数々・・・

推し量る基準はたった一つ、
果たして「人の幸せに繋がっているのか」・・・

何より、何物にも代えがたい「人生の掛け替えのない時間」を無駄に費やしてはいないのだろうか・・・

「人が治っていくのか」、

「多くの人々が身実の真実に気付いてくれるのか」、

「人の幸せに繋がっているのだろうか」、

触れてくれた人々が、今より良くなってくれたなら・・

願わくば、すべての人々に誰にでもある与えられた身体の力に気付いて頂き、明日どうなりたいかの景色に向かって身体のしくみを使ってくれたなら・・・

それが自らと家族だけでなく、本当に医療の助けが必要な人たち、ひいては医療費に沈みゆく日本と言う船を救うことだと信じてならないのです。                        mixs.

 

 


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